Conference
日本分析化学会第75年会
会期:
2026年9月15日 (火)~17日 (木)
会場:
東北大学青葉山新キャンパス(〒980-8572 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
滞在場所:
ホテルユニサイト仙台(〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4丁目2番3号)
滞在期間:
2026年9月14日 (月)~17日 (木)
参加者:
(敬称略)
満塩、渡邉、藤井、前川、松元

今年は例年(水~金)と違い、火~木曜日の開催でした。
14日(月) 移動日

鹿児島空港の搭乗口に集合です。
伊丹空港で乗り継ぎなのですが、待ち時間が結構あります。


伊丹空港に着きました。
フードコートには人があふれかえっていました。
大阪だけにおいしい食べ物には困りませんでした!
私もたこ焼きを食べたかったのですが、待ち時間が長くてあきらめました。
お、赤福は帰りに買って帰ろう!

伊丹空港で1時間ほど待ちです。
各自おやつを食べて時間を潰します。

仙台空港に着きました。
移動距離が長いと意外と疲れますよね。
手荷物を受け取ったので、ホテルへ向かいましょう。

ロビーに出たら目の前はお土産屋さん街でした。
後で気付いたのですが、すごい羽生結弦さん推しでした。
そういえば、あの方は仙台出身でしたね。

即座に案内所でパンフレットをもらってくるとは、さすがに旅慣れています。
仙台空港アクセス線で仙台駅に向かいます。

2018年の第67年会(東北大学川内北キャンパス)
の時に学生が取っていた写真は彼女だったのか!

満面の笑みですね。
仙台空港に隣接している仙台空港駅にて。
ほとんど待たずに乗ることができました。

仙台駅まで着きました。
顔に疲れが見えますね。
私もかなり疲れました。

ちょっとホテルで休憩してから夕食に行きました。
学生がいいお店を探してくれていました。
ここは牛タン発祥の店だそうです。

店に入れるまで結構待ちました。さすがは人気店です。
小雨も降り出していたのでちょっと焦りました。

メニューはシンプルです。写真では省略しましたが、これにテールスープが付きました。
牛タンは肉厚で非常においしかったです。
明日の激励会も兼ねているので、少しだけアルコールも飲んでいます。

とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。

なんの自販機だこれ?
タガメサイダーとかカイコのサナギとか、買うのに勇気がいります。

帰りしなに、学生の一人が行ってみたいという店に一緒に行ってみました。

酸味のあるランビックビールというものを初めて飲んだのですが、すごくおいしかったです。
ビールっぽさを感じない、という評価がネットに多いのですが、
確かにビールとはまた違う飲み物という感じでした。

つまみもお酒に合っていて、ゆっくりとお酒を楽しむ、というお店でした。
あのランビックビールまた飲みたいなぁ・・・・

その頃、別の一団です。
商店街を散歩してもぐもぐタイムを追加したようですね。
アイスがおいしそうだ・・・・

こっ、これは複合施設SS30(エスエスサーティ)!?
30階が展望台になっているそうです。
綺麗な夜景ですね。
15日(火) 学会1日目 渡邉君、藤井君、前川君、松元君発表

朝食はビュッフェスタイルです。フレンチトーストが好みでした。
あと笹かま(右上)がおいしかった!!

さぁ、気合いを入れて行きましょう!
今日は全員発表があります。

受付をすませてポスター発表の会場に向かいます。

公道が大学を区切っているというか、大学の中に公道が走っているというか、
とにかく「広い!」としか言い様がない!
地下鉄の駅も大学のすぐ前にあり、大学への移動は思った以上に楽でした。
ただ、大学内の移動は結構距離がありました。

学生たちの発表は午後です。
私は学会関係者に挨拶回りをしていたのですが、
彼らは大学内を見学していたようですね。
理学部に自然史標本館があるとは、知りませんでした。

ほぼ完全な骨格の標本ですね。
ジュラ紀のステゴザウルスと、もう一つは現代のイワシクジラ?
自然史標本館の見所の一つだそうです。

こっちは鉱石ですね。
アメジストの原石が美しい!
画質を落としているのでみにくいですが、
右の写真の下に輝安鉱のラベルが見えますね。右下は黄銅鉱?
余談ですが、私は立方晶系がそのまま結晶に反映された黄鉄鉱が大好きです。

シガテラ毒の発見にこんなガラス器具を自作して研究したんですね。
実は有機系の先生はガラス加工が上手な方が多いです。
こうやって必要な器具を自分で作っているからなんでしょうね。
え?私ですか?全部3Dプリンタにぶん投げます。

私(左)と学生(右)のお昼ご飯です。
私は所属している化学センサー懇談会の会議兼昼食会のものです。
学生は企業さんが開催するランチョンセミナーのものです。
ランチョンセミナーはいつも大人気で、朝一で行かないとチケットが取れません。
午後からの発表なのに朝早めに参加したのは、半分はこのためだったり・・・・

さて、いよいよ発表です。
勉強の成果は出せるでしょうか。


多くの方々が質問に来られました。
質疑応答も場数を踏まないと上手くならないので、
非常に良い経験になったのではないでしょうか。
しっかりと発表できており、大成功と言っていいでしょう。

それぞれ気になる研究のリサーチも欠かしません。
質問したり、メモを取ったりして自分の研究に役立てます。

発表も無事に終わり、日が落ちるまで少し時間があったので、
青葉城(仙台城)跡を見に行きました。

雨はたいしたことないのですが、高湿度と坂の角度がきつい・・・・
風は涼しいのに、汗が止まりませんでした。

全方向に距離があるんですが・・・・3桁メートルが並んでいる・・・
320 mとはいえ割ときつめの坂ですから、心が折れそうになりました。
バス路線はあるのですが、もう最終はでた後のようでした。

黙々と登っていると、城壁が見えてきました。
ゴールは近い!

正門に着きました。今は護国神社にもなっているんですね。
ちょっとここで息を整えます。

城跡から見た仙台市の町並みはとても綺麗でした。
このお城がここにある意味がよく分かります。

さて、伊達政宗像の前で写真を撮りましょう。
撮影者が途切れる隙を狙います。

そばにおられた方にシャッターをお願いしました。
立派な銅像でした。

銅像と天守閣跡の奥に護国神社とお土産屋さんがありました。

うちのコレクションが増えてしまった・・・・

ずんだサイダーというなかなか怪しいものに手を出した学生が・・・・
微妙な表情をしています。
私も飲ませてもらいましたが、同じ表情になりました(笑)。

今日は祝勝会でした。みんなお疲れ様!

ここに来るまでにかなり歩いているので疲れも見えますね。
重要な仕事がすべて終わったのでおいしくご飯をいただけました。
16日(水) 学会2日目

今日は発表はないので、特に集合はかけませんでした。
私は聞きたい講演があったので会場に向かいました。
中島先生と中島研の学生さんが発表だったのでちょっと応援して、
帰りに中島先生と昼食をご一緒しました。
この後はリモートでホテルから大学の教授会に参加していました。
【学生side1】
私が真面目に仕事をしている頃、学生たちはあちこちに飛び回ったようです。

一人は浪江駅に行ったようですね。仙台駅から1時間ちょっとの距離のようです。

なるほど。震災遺構 浪江町立請戸小学校を見に行ったんですね。

ここは東日本大震災の傷跡を残した施設です。
津波は自然災害なので防ぐことはほぼ不可能ですが、
避難や身を守る方法など、後生に伝えるべきことは多いですね。

次は双葉町産業交流センターと東日本大震災・原子力災害伝承館ですか。
歴史をたどっている感じですね。

次は富岡駅か。無駄のない移動をしていますね。
非常に旅慣れています。

へぇ、富岡駅前はこんなモニュメントがあるんだ。
ここの目的は東電の廃炉資料館のようですね。

次はいわき駅か。面白い駅舎です。
複合施設になっているようですね。

そしてすごい良いものを食べてる!!(左)
参考画像 私の今日の夕食です。(右)

で、新幹線で帰ってきた、と。
ちょっと待て!総移動距離は何キロだ!?
【学生side2】
一方その頃、別の学生の写真です。

JR作並(さくなみ)駅かな。上の学生と違って、割と近くですね。

なるほど。こっちはニッカウヰスキーの工場見学か。
それぞれの趣味が見えて面白いですね。

おお!単式蒸留器だ!
やはり化学に身を置く人間としては興味をそそられます。
ちなみに、都城市の霧島ファクトリーガーデンでも
ちょっと違う形のものをみることができます。

いろいろな銘柄も展示されています。
それぞれなかなかなお値段だったそうです。

ウィスキーのあの色って、タルから染み出てくる木の色って知ってました?
蒸留酒だから、香りも多分タル依存だと思います。

お酒って保管中に蒸発するので、少し目減りするんですよね。
それは通称「エンジェルズ シェア(天使の分け前)」と呼ぶそうです。
そういえば、甲府ワインとか日本酒を実験サンプルにして、
アルコール濃度測定センサーを研究していた時に、
実験量以上にサンプルの減りが早かったんですよね。
学生も研究熱心で夜遅くまで実験していたのもあると思いますが、
あれも「エンジェルズシェア」だったのか!!(すっとぼけ)。

お酒の試飲もできたんですね。うらやましい!

ニッカウヰスキーを象徴する「ニッカおじさん」ですね。
去年の学会の時も交差点のでかい看板でみたなぁ。

お、移動したようですね。山形ですか。
って、山形県!?

ここは聞いたことがあります。少額でいろいろなお酒を少しずつ飲めるらしいですね。
ここに来る人は少しずつ何杯も飲むので、結局酔っ払うとか・・・・

そういえば、いも煮会も山形県でしたね。
あれで使う重機は毎回専用に新調して、潤滑油の代わりにバターなどを使うのだとか。
会の後は縁起物として高額で引き取られるそうです。
って、みんな大移動しているな・・・・・
17日(水) 移動日(学会3日目)

安い飛行機を使っているので、昼までには空港に行く必要があるのですが、
多少時間に余裕を持ってスケジューリングしてあるので、各自空港集合としました。
とはいえ、余裕のある学生がいますね・・・・
瑞鳳殿ですか。伊達政宗の奇蹟を追っていますね。

次は旧東北帝国大学理学部化学教室棟とは!
とことん宮城県(周辺)を楽しむつもりですね!

全員仙台空港に到着しました。食事なども各自自由としています。
写真は私の昼食です。

早めに着いてしまったメンバーは待ち時間も結構あります。
すでに待ち疲れている様子がうかがえます。
おやつで気を紛らわせているメンバーもいます。

さて、鹿児島に帰りましょう。

行きで食べ損なったたこ焼きを食べることができました。
おいしかった!

ここにもたこ焼きを楽しんでいるメンバーが!

「ちょっとチャレンジしてきます!」と一人の学生が列に並びに行きました。
「りくろーおじさんの店」という有名なチーズケーキ屋さんらしく、
長い列ができていました。
なんとか買うことができたようです。

無事に鹿児島に帰ってきました。お疲れ様。
この学会の経験を生かして今年度の後半も頑張りましょう!
日本分析化学会第75年会
| 会期: | 2026年9月15日 (火)~17日 (木) |
| 会場: | 東北大学青葉山新キャンパス(〒980-8572 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1) |
| 滞在場所: | ホテルユニサイト仙台(〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4丁目2番3号) |
| 滞在期間: | 2026年9月14日 (月)~17日 (木) |
| 参加者: (敬称略) |
満塩、渡邉、藤井、前川、松元 |

今年は例年(水~金)と違い、火~木曜日の開催でした。
14日(月) 移動日

鹿児島空港の搭乗口に集合です。
伊丹空港で乗り継ぎなのですが、待ち時間が結構あります。


伊丹空港に着きました。
フードコートには人があふれかえっていました。
大阪だけにおいしい食べ物には困りませんでした!
私もたこ焼きを食べたかったのですが、待ち時間が長くてあきらめました。
お、赤福は帰りに買って帰ろう!

伊丹空港で1時間ほど待ちです。
各自おやつを食べて時間を潰します。

仙台空港に着きました。
移動距離が長いと意外と疲れますよね。
手荷物を受け取ったので、ホテルへ向かいましょう。

ロビーに出たら目の前はお土産屋さん街でした。
後で気付いたのですが、すごい羽生結弦さん推しでした。
そういえば、あの方は仙台出身でしたね。

即座に案内所でパンフレットをもらってくるとは、さすがに旅慣れています。
仙台空港アクセス線で仙台駅に向かいます。

2018年の第67年会(東北大学川内北キャンパス)
の時に学生が取っていた写真は彼女だったのか!

満面の笑みですね。
仙台空港に隣接している仙台空港駅にて。
ほとんど待たずに乗ることができました。

仙台駅まで着きました。
顔に疲れが見えますね。
私もかなり疲れました。

ちょっとホテルで休憩してから夕食に行きました。
学生がいいお店を探してくれていました。
ここは牛タン発祥の店だそうです。

店に入れるまで結構待ちました。さすがは人気店です。
小雨も降り出していたのでちょっと焦りました。

メニューはシンプルです。写真では省略しましたが、これにテールスープが付きました。
牛タンは肉厚で非常においしかったです。
明日の激励会も兼ねているので、少しだけアルコールも飲んでいます。

とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。

なんの自販機だこれ?
タガメサイダーとかカイコのサナギとか、買うのに勇気がいります。

帰りしなに、学生の一人が行ってみたいという店に一緒に行ってみました。

酸味のあるランビックビールというものを初めて飲んだのですが、すごくおいしかったです。
ビールっぽさを感じない、という評価がネットに多いのですが、
確かにビールとはまた違う飲み物という感じでした。

つまみもお酒に合っていて、ゆっくりとお酒を楽しむ、というお店でした。
あのランビックビールまた飲みたいなぁ・・・・

その頃、別の一団です。
商店街を散歩してもぐもぐタイムを追加したようですね。
アイスがおいしそうだ・・・・

こっ、これは複合施設SS30(エスエスサーティ)!?
30階が展望台になっているそうです。
綺麗な夜景ですね。
15日(火) 学会1日目 渡邉君、藤井君、前川君、松元君発表

朝食はビュッフェスタイルです。フレンチトーストが好みでした。
あと笹かま(右上)がおいしかった!!

さぁ、気合いを入れて行きましょう!
今日は全員発表があります。

受付をすませてポスター発表の会場に向かいます。

公道が大学を区切っているというか、大学の中に公道が走っているというか、
とにかく「広い!」としか言い様がない!
地下鉄の駅も大学のすぐ前にあり、大学への移動は思った以上に楽でした。
ただ、大学内の移動は結構距離がありました。

学生たちの発表は午後です。
私は学会関係者に挨拶回りをしていたのですが、
彼らは大学内を見学していたようですね。
理学部に自然史標本館があるとは、知りませんでした。

ほぼ完全な骨格の標本ですね。
ジュラ紀のステゴザウルスと、もう一つは現代のイワシクジラ?
自然史標本館の見所の一つだそうです。

こっちは鉱石ですね。
アメジストの原石が美しい!
画質を落としているのでみにくいですが、
右の写真の下に輝安鉱のラベルが見えますね。右下は黄銅鉱?
余談ですが、私は立方晶系がそのまま結晶に反映された黄鉄鉱が大好きです。

シガテラ毒の発見にこんなガラス器具を自作して研究したんですね。
実は有機系の先生はガラス加工が上手な方が多いです。
こうやって必要な器具を自分で作っているからなんでしょうね。
え?私ですか?全部3Dプリンタにぶん投げます。

私(左)と学生(右)のお昼ご飯です。
私は所属している化学センサー懇談会の会議兼昼食会のものです。
学生は企業さんが開催するランチョンセミナーのものです。
ランチョンセミナーはいつも大人気で、朝一で行かないとチケットが取れません。
午後からの発表なのに朝早めに参加したのは、半分はこのためだったり・・・・

さて、いよいよ発表です。
勉強の成果は出せるでしょうか。


多くの方々が質問に来られました。
質疑応答も場数を踏まないと上手くならないので、
非常に良い経験になったのではないでしょうか。
しっかりと発表できており、大成功と言っていいでしょう。

それぞれ気になる研究のリサーチも欠かしません。
質問したり、メモを取ったりして自分の研究に役立てます。

発表も無事に終わり、日が落ちるまで少し時間があったので、
青葉城(仙台城)跡を見に行きました。

雨はたいしたことないのですが、高湿度と坂の角度がきつい・・・・
風は涼しいのに、汗が止まりませんでした。

全方向に距離があるんですが・・・・3桁メートルが並んでいる・・・
320 mとはいえ割ときつめの坂ですから、心が折れそうになりました。
バス路線はあるのですが、もう最終はでた後のようでした。

黙々と登っていると、城壁が見えてきました。
ゴールは近い!

正門に着きました。今は護国神社にもなっているんですね。
ちょっとここで息を整えます。

城跡から見た仙台市の町並みはとても綺麗でした。
このお城がここにある意味がよく分かります。

さて、伊達政宗像の前で写真を撮りましょう。
撮影者が途切れる隙を狙います。

そばにおられた方にシャッターをお願いしました。
立派な銅像でした。

銅像と天守閣跡の奥に護国神社とお土産屋さんがありました。

うちのコレクションが増えてしまった・・・・

ずんだサイダーというなかなか怪しいものに手を出した学生が・・・・
微妙な表情をしています。
私も飲ませてもらいましたが、同じ表情になりました(笑)。

今日は祝勝会でした。みんなお疲れ様!

ここに来るまでにかなり歩いているので疲れも見えますね。
重要な仕事がすべて終わったのでおいしくご飯をいただけました。
16日(水) 学会2日目

今日は発表はないので、特に集合はかけませんでした。
私は聞きたい講演があったので会場に向かいました。
中島先生と中島研の学生さんが発表だったのでちょっと応援して、
帰りに中島先生と昼食をご一緒しました。
この後はリモートでホテルから大学の教授会に参加していました。
【学生side1】
私が真面目に仕事をしている頃、学生たちはあちこちに飛び回ったようです。

一人は浪江駅に行ったようですね。仙台駅から1時間ちょっとの距離のようです。

なるほど。震災遺構 浪江町立請戸小学校を見に行ったんですね。

ここは東日本大震災の傷跡を残した施設です。
津波は自然災害なので防ぐことはほぼ不可能ですが、
避難や身を守る方法など、後生に伝えるべきことは多いですね。

次は双葉町産業交流センターと東日本大震災・原子力災害伝承館ですか。
歴史をたどっている感じですね。

次は富岡駅か。無駄のない移動をしていますね。
非常に旅慣れています。

へぇ、富岡駅前はこんなモニュメントがあるんだ。
ここの目的は東電の廃炉資料館のようですね。

次はいわき駅か。面白い駅舎です。
複合施設になっているようですね。

そしてすごい良いものを食べてる!!(左)
参考画像 私の今日の夕食です。(右)

で、新幹線で帰ってきた、と。
ちょっと待て!総移動距離は何キロだ!?
【学生side2】
一方その頃、別の学生の写真です。

JR作並(さくなみ)駅かな。上の学生と違って、割と近くですね。

なるほど。こっちはニッカウヰスキーの工場見学か。
それぞれの趣味が見えて面白いですね。

おお!単式蒸留器だ!
やはり化学に身を置く人間としては興味をそそられます。
ちなみに、都城市の霧島ファクトリーガーデンでも
ちょっと違う形のものをみることができます。

いろいろな銘柄も展示されています。
それぞれなかなかなお値段だったそうです。

ウィスキーのあの色って、タルから染み出てくる木の色って知ってました?
蒸留酒だから、香りも多分タル依存だと思います。

お酒って保管中に蒸発するので、少し目減りするんですよね。
それは通称「エンジェルズ シェア(天使の分け前)」と呼ぶそうです。
そういえば、甲府ワインとか日本酒を実験サンプルにして、
アルコール濃度測定センサーを研究していた時に、
実験量以上にサンプルの減りが早かったんですよね。
学生も研究熱心で夜遅くまで実験していたのもあると思いますが、
あれも「エンジェルズシェア」だったのか!!(すっとぼけ)。

お酒の試飲もできたんですね。うらやましい!

ニッカウヰスキーを象徴する「ニッカおじさん」ですね。
去年の学会の時も交差点のでかい看板でみたなぁ。

お、移動したようですね。山形ですか。
って、山形県!?

ここは聞いたことがあります。少額でいろいろなお酒を少しずつ飲めるらしいですね。
ここに来る人は少しずつ何杯も飲むので、結局酔っ払うとか・・・・

そういえば、いも煮会も山形県でしたね。
あれで使う重機は毎回専用に新調して、潤滑油の代わりにバターなどを使うのだとか。
会の後は縁起物として高額で引き取られるそうです。
って、みんな大移動しているな・・・・・
17日(水) 移動日(学会3日目)

安い飛行機を使っているので、昼までには空港に行く必要があるのですが、
多少時間に余裕を持ってスケジューリングしてあるので、各自空港集合としました。
とはいえ、余裕のある学生がいますね・・・・
瑞鳳殿ですか。伊達政宗の奇蹟を追っていますね。

次は旧東北帝国大学理学部化学教室棟とは!
とことん宮城県(周辺)を楽しむつもりですね!

全員仙台空港に到着しました。食事なども各自自由としています。
写真は私の昼食です。

早めに着いてしまったメンバーは待ち時間も結構あります。
すでに待ち疲れている様子がうかがえます。
おやつで気を紛らわせているメンバーもいます。

さて、鹿児島に帰りましょう。

行きで食べ損なったたこ焼きを食べることができました。
おいしかった!

ここにもたこ焼きを楽しんでいるメンバーが!

「ちょっとチャレンジしてきます!」と一人の学生が列に並びに行きました。
「りくろーおじさんの店」という有名なチーズケーキ屋さんらしく、
長い列ができていました。
なんとか買うことができたようです。

無事に鹿児島に帰ってきました。お疲れ様。
この学会の経験を生かして今年度の後半も頑張りましょう!