Conference
第86回 分析化学討論会
会期:
2026年5月30日 (土)~31日 (日)
会場:
久留米シティプラザ(福岡県久留米市六ツ門町8-1)
滞在場所:
ホテルニュープラザ久留米(福岡県久留米市六ツ門町16-1)
滞在期間:
2026年5月29日 (金)~31日 (日)
参加者:
(敬称略)
満塩

講演と実行委員で単独で参加です。
一人参加は気楽でしたが、ちょっと物足りませんでした。
29日(金) 移動日

久留米駅の横断幕です。600人以上の参加者が集まる中規模の学会です。

あの居酒屋は、福岡の番組「ももち浜ストア」の「うどんmap」で紹介された店!

同じく実行委員の理学部の児玉谷先生がおられたので、お昼をご一緒しました。
ごぼう天うどんはなかなかおいしかった!

まずは実行委員会会議です。仕事をしなければ!
私はE会場の会場責任者でした。ちょっと部屋は狭かったです。

去年九大の大学院に進学した満塩Gの卒業生も手伝いに来ていました。
レベルが高いので、覚えることが多くて大変そうですが、頑張っていました。

会場設営が終わったら、何人かの先生方と夕食会をすることになりました。

左から、田中充先生(九大農)、巴山忠先生(福大薬)、森健先生(九大工)、高田誠先生(福大薬)、
北村裕介先生(熊大工)、末田慎二先生(九工大工)です。
日本分析化学会 九州支部の先生方は結構仲が良く、
特に例年7月に開催される若手の会夏季セミナーの運営で苦楽を共にしていることもあり、
肩書きに関係なく冗談を飛ばし合うことも多いです。
30日(土)、31日(日) 学会当日

さて、いよいよ本番です。会場が開くのが学会開始の1時間前と結構タイトです。
ほとんどのことは昨日終わらせていますが、プロジェクタの点灯やマイクテストなど、
トラブル回避のためにギリギリまでチェックします。

E会場は意外と聴講者が多く、部屋に入り切りませんでした。
X線分析法を使った研究の発表が中心で、
蛍光X線分析法を使った絵画の真贋判定に関する発表がすごく面白かったです。

今日は僕自身の講演もあります。
ものつくり技術交流会で、共同研究などに関する講演を行いました。
皆さん熱心に聞き入ってくださって、活発な質疑応答もできました。
私が話す内容もいつもと少し違ったこともあり、非常に楽しかったです。

懇親会は泊まっているホテルで行われました。移動が楽で助かりました。

「絶対『足りなかった』なんて言わせない!」とのことで、
九大農学部の担当の先生方が本気を出して調達した料理です。
壁際にもラーメンとかステーキとかその場で調理してくれるブースが並んでいます。
本気出しすぎです!!!

その本気を出した親玉の松井利郎先生(左、九大農)が懇親会の司会を務めてくださりました。
右は実行委員長の高椋利幸先生(佐賀大理工)です。
来年の討論会は沖縄だそうです。
来年は年会に行かずに討論会に行くべきか!?
第86回 分析化学討論会
| 会期: | 2026年5月30日 (土)~31日 (日) |
| 会場: | 久留米シティプラザ(福岡県久留米市六ツ門町8-1) |
| 滞在場所: | ホテルニュープラザ久留米(福岡県久留米市六ツ門町16-1) |
| 滞在期間: | 2026年5月29日 (金)~31日 (日) |
| 参加者: (敬称略) |
満塩 |

講演と実行委員で単独で参加です。
一人参加は気楽でしたが、ちょっと物足りませんでした。
29日(金) 移動日

久留米駅の横断幕です。600人以上の参加者が集まる中規模の学会です。

あの居酒屋は、福岡の番組「ももち浜ストア」の「うどんmap」で紹介された店!

同じく実行委員の理学部の児玉谷先生がおられたので、お昼をご一緒しました。
ごぼう天うどんはなかなかおいしかった!

まずは実行委員会会議です。仕事をしなければ!
私はE会場の会場責任者でした。ちょっと部屋は狭かったです。

去年九大の大学院に進学した満塩Gの卒業生も手伝いに来ていました。
レベルが高いので、覚えることが多くて大変そうですが、頑張っていました。

会場設営が終わったら、何人かの先生方と夕食会をすることになりました。

左から、田中充先生(九大農)、巴山忠先生(福大薬)、森健先生(九大工)、高田誠先生(福大薬)、
北村裕介先生(熊大工)、末田慎二先生(九工大工)です。
日本分析化学会 九州支部の先生方は結構仲が良く、
特に例年7月に開催される若手の会夏季セミナーの運営で苦楽を共にしていることもあり、
肩書きに関係なく冗談を飛ばし合うことも多いです。
30日(土)、31日(日) 学会当日

さて、いよいよ本番です。会場が開くのが学会開始の1時間前と結構タイトです。
ほとんどのことは昨日終わらせていますが、プロジェクタの点灯やマイクテストなど、
トラブル回避のためにギリギリまでチェックします。

E会場は意外と聴講者が多く、部屋に入り切りませんでした。
X線分析法を使った研究の発表が中心で、
蛍光X線分析法を使った絵画の真贋判定に関する発表がすごく面白かったです。

今日は僕自身の講演もあります。
ものつくり技術交流会で、共同研究などに関する講演を行いました。
皆さん熱心に聞き入ってくださって、活発な質疑応答もできました。
私が話す内容もいつもと少し違ったこともあり、非常に楽しかったです。

懇親会は泊まっているホテルで行われました。移動が楽で助かりました。

「絶対『足りなかった』なんて言わせない!」とのことで、
九大農学部の担当の先生方が本気を出して調達した料理です。
壁際にもラーメンとかステーキとかその場で調理してくれるブースが並んでいます。
本気出しすぎです!!!

その本気を出した親玉の松井利郎先生(左、九大農)が懇親会の司会を務めてくださりました。
右は実行委員長の高椋利幸先生(佐賀大理工)です。
来年の討論会は沖縄だそうです。
来年は年会に行かずに討論会に行くべきか!?